円満に退職願を提出しよう

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退職をするときには、どんな理由があるにせよ、やっぱり円満に退職願いを提出したいものです。円満に退職をするのは理想ですが、ぜひそうしたいのですが、実際にそんなことができるのでしょうか。私も途中で退職したことが、一度あります。そのときのことは思い出したくもないくらいに、いやなしこりとなって私の心の中に残っています。そのときの状況を考え、反省することで、円満に退職願いを提出する方法が見えてくるのではないでしょうか。まず私が退職をしたいと申し出た時には、雇用者も、一緒に仕事をしていた同僚の顔も見たくない、一刻も早くここを去りたいと言う気持ちでした。いやでいやでしょうがないから、やめたいと思っていました。

 

退職を願い出る時には、やっぱり感情的になっていてはいけない、というより感情だけで、ものを言っていては、経営者や同僚に納得してもらえません。はたして経営者からは「あなたがいても、少しも役にたっていないのだけれど、育てていきたいと思っているのに」と言われてしまい、またまた、いやな思いをしました。自分の適性とか、将来にたいする希望とかを考慮して、自分の気持ちや思いを丁寧に説明するべきでした。退職を願い出てからは、事業主や一緒に仕事をしていた10人ほどの仲間からは、冷たい目で見られて、よりいっそう辛くなって、強引に退職、いや逃げ出したといったほうが当たっているやりかたで、退職してしまいました。もっと話をするべきだったと思っています。自分の将来の夢と、今の仕事が違うということをわかってもらうまで説明をするべきでした。やっぱり大切なのは、よく話し合うということですね。